ダンススクール6つの視点の選び方|スクールの代表がフェアな立場でご紹介

目次

ダンススクール6つの選び方|スクールの代表がフェアな立場でご紹介

ダンススクールのレッスン、ダンス専門学校など

受講経験多数、東京埼玉の2店舗

ダンススクール経営

ダンス書籍執筆、ダンスレッスンについての

テレビ新聞ラジオ取材、学校機関の教員さまに

ダンス指導経験などを経て現在も活動中の

スクール経営者が

スクール選びに悩まれている方々にアドバイスと

失敗しないポイントを教えます。

ダンススクールの選び方その1:受付の接客雰囲気を確認する

まず電話対応やメールの入れ方など感じの良いところを選ぶ。

受付はそのスクールの顔にもなります。
対応がよければ体験時などに気持ちよくお客さまもスタジオまで
お越しいただくことができるということと
何よりも少しそこでこのスクールでの
安心感が生まれますよね。

対応が悪いとレッスン雰囲気やインストラクターさんももしかしたら、、、。となる可能性も。。

ちょっとこわいと遠慮して必要なことを伝えれず
ご希望と違ったレッスンのご案内をされてしまう場合もあります。
また初回の対応でお客さまを普段どれだけ大切にしているか計ることもできるかと思います。

特にこれからダンススクールに行ったことがない方の気持ち、
これから新しい事に挑戦される方の気持ちを汲みとって対応をしていただけるスクールさんがおすすめです。

例えば初回問い合わせ時にスクール側からお客さまに
ダンスに関する質問を投げかけたりしているスクールさんは
きちんとお客さまのことを理解しようとニーズに応える姿勢が感じ取れるかと思います。                                                                                       

ダンススクールの選び方その2:立地を確認する

雨の日をまず想像する

通うとなると雨の日に駅から外にでて5分歩くとズボンの裾が結構ぬれたり

カバンが濡れたり傘があるので荷物が重たく感じますよね

また時間も駅からまた5分以上10分以上などかかると
電車の時間以外にも時間をみて行動しないといけません。
片道徒歩いて10分ほどかかると往復20分+電車などの移動時間がかかります。                             レッスン時間入れるとなかなか大きい時間かと思います。
雨の日は支度や移動もいつもよりかかり大変ですよね。

体験時は特に場所に迷うことが多いため駅近は便利かもしれません。
駅近くなら駅によりますが買い物が楽だったりほぼ駐車場、
駐輪場もあるので便利ですね。
雨の日にレッスンに行き買い物にも行く場合荷物が特に重く感じます。


これらが通うとなると初めは我慢できることもだんだん億劫になってくる可能性もあり、
やめてしまうとまた他のスクールの入会金やインストラクターに慣れることや
その場に慣れる事をしなければなりません。
なるべく無駄を省き充実してご自身を高めるレッスンに通いたいですよね。                                              

ダンススクールの選び方その3:料金を確認する

ここではダンスサークルなどではなく
ダンススクール対象として説明しています。
料金は東京都内で大人対象であればだいたい
1レッスン¥2000から¥3000が相場だと思います。
キッズはもう少しお安いところがあると思いますが
都内や駅近のスクールなど交通便が

良いスクールはだいたい家賃も高く上記が相場になります。
個人レッスンは最も安くて¥6000以上〜などになるかと思います。
入会金、体験料金はそのスクールによります。


入会金無料、体験無料というところもあるかと思います。
またスポーツ保険の加入や施設光熱費などから
年会費をお客さまからいただくスクールさんもあります。


また初回月はお月謝2ヶ月分を前払い、
退会時はお月謝2ヶ月分いただくなどのスクールさんもあります。
しっかり調べてお問い合わせすると良いと思います。
これからダンスを始める方は初回の初期費用◯千円◯万円を
お気になされるというより丁寧に教えてくれる
スクールさんが良いと思います。
ダンスを教わる入り口は
『誰に教わるか』や『スクールの方針』が後に大切になってくることが
続けていて気づかれると思います。
ご自身のためにしっかり指摘をしてくれて
変化をもたらせてくださるスクールさんが見つかると良いですね。

ダンススクールの選び方その4:レッスンの人数を確認する

グループレッスンの人数はどのくらいの人数で行っているか?!

用途によってどちらが良いかは異なります。

代表

1.大人数があっている方皆で動いている感が欲しい
とにかく雰囲気も楽しみたい方やオーディション対策で
この中で一番に振り付けを覚えるという練習または
ダンスを通して友達を作りたいという方アマチュアで

チームメイトを探す、または周りと競いあい刺激を受けたい方、
今の段階で多少は踊れる方でレッスンの流れはお任せ!
という方は人数がなるべく多いダンススクールがおすすめです。

メリットや大きな特徴は上記のような友達づくりと
早いお任せレッスンペースにもついていけるようになる可能性もあります。
足りないところのアドバイスはしてくれるインストラクターもいらっしゃいます。
が、基本人数が多いため毎回ご自身から聞きに行った方が良いでしょう。

性格からして大人数のが良いという方、とにかく負けず嫌い、
常に勝負事が好き、という方は周りにたくさんライバルがいる
大人数レッスンが成長させてくれるメリットもありおすすめです。   

代表
2.少人数レッスンがあっている方
できるだけインストラクターの動きと
自分の動きに集中したい
アドバイスを自分から聞かなくても
直接指摘が欲しい周りより自分に集中するには
少数レッスンのダンススクールがおすすめです。

少人数のレッスンではインストラクターが
お客さまのことを見やすいというメリットが
一番でありお客さまの中でレベルが異なってきても
少数であればそれぞれのお客さまに
貴方はこれ、貴方はこれという課題をだせる
お時間がとれるため指導側に
とっても指導がしやすいということもあります。

何がご自身に足りないのか聞きやすいインストラクターと
距離が近いというのが大きな特徴です。
そこで教えているインストラクターやスクールの方針、
個人の性格上により差もあることがあります。
経験豊富なインストラクターが少人数で
教えているところは穴場となるかと思います。   

ダンススクールの選び方その5:個人レッスンもやっているかどうか

個人レッスンのメリット

これは自分がやりたいものに集中したい、どうしてもやりたいダンスがある挑戦したいダンス、
曲があるという方、振り付けをしてもらいたい、
オーディション対策やなるべく自分の中で短期で
上達したい人の中にまぎれてやるのが苦手、
ダンス以外の人間関係に神経使いたくない(笑)
忙しいので時間をなるべく私に合わせていただけたらなど
時間を大切にご自身のやりたいことに集中したい方にはぴったりです。

マンツーマンはインストラクターが付きっきりで特別感がありますので
とても精神的にも気持ちよく自分を高めることができます。
またインストラクターとも信頼関係を築きやすく
アドバイスも一人のお客さまに対してたくさんできますのでおすすめです。

breakdancer balancing on the tip of his toes, on white background – side view

個人レッスンのデメリット

個人レッスンのデメリットは料金が
グループレッスンより高くなるのがデメリットです。
インストラクターが一人のお客さまにつきっきりに
なりますので他のお客さまを見ることができず
お客さまお一人のためにお時間確保いたします。
またレッスン内容がご希望にあわせたレッスンのため
コピーダンスなどは振り付けを覚える
お時間をレッスン以外のお時間をとります。
丸1曲を1時間でインストラクターが覚えて
お客さまにきちんと指導するレベルにはもっていくことはできません。


当然細かい質問に応えられるレベルにして
おかないといけないためインストラクターは
レッスン時間以外にお時間をとっています。
また振り付け作成するといった内容ですと

コピーダンスよりお時間が大きくかかることがあります。
以上のことから一人のお客さまに要するお時間が
レッスン時間にたくさんあるため費用はそれなりにかかります。
個人レッスン¥6000からですとスクールとして運営しているところでは格安です。


ただし料金のところで説明しましたが
あくまでも内容の濃さや接客対応を求める場合料金の
多少の違いや安いから良い高いからやめておく、
または逆であってもそのような視点で選ぶことは
避けた方が良いかと思います。

きちんと下調べしてから
ご選択しましょう。

ダンススクールの選び方その6:自分と同じ年代の人がいるのかどうか

特に年代が上がってきますと周りに同じ年代の方がいるのかは気になりますよね。
子供の中に大人が入るのは気まずさもあるかと思います。
同じ境遇のその場の仲間を見つけたいという方は
同じ年代くらいや近い年代の方とレッスンを受けたいと感じる方が多いと思います。


周りがどうこうというより自分磨きに
と思う方は気にならないかもしれませんが、同じ年代の方がいるとよりレッスンが受けやすい雰囲気かもしれません。
スタジオさんに伺ってみると答えてくれると思いますので伺ってみてください。


例えば普通にHIPHOPと書いてあるクラスは10代から40代くらいまでの方が
混ざっていることが多いかと思います。

スクールの選び方注意

まとめとして

1,料金のみで判断する事。
自分にあっているレッスン、スクールを見つける。

上記記入の通りです。


2,ダンスが上手いとダンスの教え方が上手いとは異なる

ダンスが上手いとダンスの教え方が上手いとは異なる場合もある
ので 場合もあるので体験レッスンを受けないで入会する事。
ダンスが上手いとダンスの教え方が上手いということは異なる場合があるため。
毎回通っている生徒さんにのみに焦点をあてて

レッスンをしていないかどうか確認。
途中からついていく形になるため相当練習しないと追いつかなくなります。


この差の埋め方はインストラクターのレッスンメニューの選択力や
多少レベルの差があっても統制力のあるインストラクターは
皆さん一人ひとりがついていけて皆さん一人ひとりが
上達に向け楽しめるレッスン提供ができます。

3,振替制度がない


都合が悪く参加できない時にレッスン費が無駄になる可能性もあります。
ただし習い事で習得する事が大事なのでなるべく休まずに
参加することをおすすめします。
ただプラスの意味では振替制度がないからいかなきゃいけないという
形になりそっちの方が性格上合う方もいるかもしれません。

4,入会時退会時の確認。


2か月分を入会時に先に払う、退会時に2か月分を収めるなど
の入会時、退会時の料金確認。
あらかじめご確認ください。
ご自身で納得されて入会時、退会を決める場合は
そこのスクールさんの規約に従いましょう。
トラブルの元になりますのでここはきちんと確認。

5,代講、休講が多いかどうか確認。


インストラクターも人間なので体調不良で休む場合なども
あるかと思いますがあまりに多いと困ることも
多いと思いますので休講、代講情報が多いがどうか
あらかじめ確認、または伺うと良いでしょう。

6,体験者さまに声掛けがあるかどうか


体験にいってみたもののインストラクターから
何も話しかけられなかったり一言二言の会話のみですと不安ですよね。
インストラクター側から話しかけてきてくれると
初めて行くときには少し安心ですし緊張もほぐれますよね。
体験者さまの気持ちを汲み取ってくれそうな
インストラクターが指導者としてはおすすめです。
また名前を覚えて呼んでくれるインストラクターも
良いですね。
自分が習い事に行ったときに初日から名前で
呼んでもらったらレッスンのこともきちんと
考えている時間をとっていそうな気がします。

7,レッスン中に見ているギャラリーがいないかどうか


初めてのレッスン時や慣れていない時に
たくさんの別のお客さまに見られていると恥ずかしい方
もいらっしゃると思います。
集中したいときや自分の世界に入るときは
人にあまり見られない場所のが
集中できますよね。
きちんとお客さま全体に配慮があったり管理されているところが
良いですね。

終わりに

以上、何名受講すると自身に見合うのかどうか、料金システム、スクールの決まり事、毎回通うことを想像の上少しでもご参考になれば幸いです。

良いダンスライフ、良い身体磨き、感性磨きのできるスクールさんが見つかりますように☆ご覧いただきありがとうございます。

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