andカウントの必要性は?

基本的にandカウントとは準備動作

になります。

例外もあり音楽の構成上や遊びの表現として

andカウントに

意図的に強調をもって楽しむ場合も

ありますが

ここでは省きます。

andカウントの例えは

垂直にジャンプするときに

一回膝を曲げる準備が

DANCEでいうandカウント。

動きをまず覚えた前提ですが

音と身体がマッチしない

表拍の強い音をはずしてしまう

リズムを肉体で刻んでいる感覚がない方は

andカウントがきちんととれていない

ということになります。

またアイソレーショントレーニング

で各部位をまわす時に音とタイミング

があっていない時は音楽のカウント

を数えた上で動けていない

というのもあります。

よく歌詞でならタイミングがわかるという方

もいらっしゃいますが

振付け含め踊る時は

ビートのタイミング(カウント)

歌詞、メロディー、効果音など

さまざまな音を聞いて

動きがつくられています。

歌詞がない部分で音をはずす可能性が

あるためカウントを数えられその上で

歌詞を聴くといったほうが

メリハリやビートを肉体で表現する

躍動感がでやすくなるというメリットが

一気に複数体得できます。

ビートの強弱のタイミング

(表と裏の音andカウント)

がわかると肉体もそれに応じて強弱が生じてきます。

このビートの強弱のタイミング、カウントを

数えれない、andカウントがとれないと

メリハリのない一定の動きになり、

音もはずしやすく、踊ってても

気持ちよさをより一層

感じることができませんので

どんな曲でもカウントを数えられる、

andカウントを意識的に

とれるようにしていって

いただければと思います。

そしてこのandカウントを意識的に

とれるとタメや間(ま)を

いれたりリズムの変化

を意図的にあやつれるようになります。

練習してみてください。

わからない方は

レッスン中ドシドシ質問くださいませ〜。

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