レッスンを受けてみてどのくらいで上達するか?
を聞かれる事があります。

答えはポイントをいかにして
つかむことで期間ではないと思います。

早く上達したい場合はダンスのみならず
他の習い事をしたことのある方は
過去のイメージもしてほしいと思います。

どうしたら覚えられたっけ?と。

また小学生のときなど自分は漢字をどのくらい
練習したらどのくらいの量を覚えられたか?好きな事
楽しいことはどんな気持ちで考え方で取り組んだら
覚えられたのかなど。

授業内で覚えられる人、家で練習した人、人の倍練習した人
さまざまかと思います。

覚えられないというイメージをもったら覚えられるのか?
できない、無理といったら覚えられるのか?
覚えるぞという気持ちをもったら覚えられるのか?
1ヶ月後にはできるようにすると期限を設けたら覚えられるのか?
覚えたら自分はもっと変われると思いながら覚えるのか?
先生に質問するようになってからできるようになれたのか?

など習い事を取得するときに目に見えないやり方や意識が多数存在すると思います。

インストラクターはこれをしたから皆できるという方法を常に考えてはいて
いろんな言い回しはしたりしますが
あっと気づくタイミングも人によって違うと思いますので
質問はたくさんレッスン中にしてください。

大人になってもなぜ?なぜ?と勉強している方はとても
魅力的だと思いますし自分たちもそういう意識でいたいですし
どんどん新しいことを取得していくと常に新たな自分で
まだまだ成長していける気分を得られますよね。

一生勉強のつもりで私たちもダンス指導しながら
生徒さんに勉強の場を頂いております。

ダンスは詳しくても他のことはまだまだ未熟ですし。。

話しを戻すと
できている、できていないかも
インストラクターに確認したほうが
早いと思います。

自分はできていると思っていても
実はこのポイントをまだつかめていないということも
あるかと思います。
そのときはもう一度基礎を
じっくり見つめてみてください。
できていないと思ったら
基礎の動きを見返すことが一番の近道です。
基礎とはリズムどり、
アイソレーションのことです。

また逆戻りかーと一見思えますがそれは違うと思います。
さらに前に進むために基礎をやっています。

基礎をうまくこなせるようになることで
複雑な動きも上手く見せれたりポイントの共通点を
つかんでいけますので
壁にぶつかっている方は
基礎の形を上手くみせれるということに
全力を注いでください。

人の話しなども同じ話しを何度も何度も聞く度に新しい発見
やいろんな捉え方ができるような経験をしたことがある方も
いらっしゃると思いますがそれと同じかもしれません。

そして並行して難しい動きにも挑戦していきます。
単純なことって皆もうできると思ってしまいますが
ダンスのこと以外でもあたりまえなことを本当に上手くこなせることが
一番難しいと思って日々業務にあたっております。

上達したい方は難しく見える動きをごまかしごまかしで
やるのではなく基礎をめちゃくちゃ上手く
見せれるようになってみてください。

明日もダンスを通して新しい自分づくりを
ご一緒させてください。
生徒さん方の方が人生や世間を知っていたりすると思いますが笑
何かお気づきになられるポイントがあればと思い載せてみました。